中川温泉にある3つの日帰り温泉に行ってきたから紹介します。

さて今回は神奈川県山北町の『中川温泉』にある、3つの気軽に入れる立ち寄り湯を紹介します!

まずはこの記事は、こんな方にオススメです。

ポイント
  • 中川温泉に初めて行こうと思うんだけど、どんな日帰り温泉があるんだろう?
  • どんな雰囲気なのか内部をちょっと先に見ておきたい。
  • 割引やクーポンはあるのか知っておきたい。
  • 1人で行くにはどこの温泉が良いか知りたい。
  • 家族を連れて行くにはどこが良いか。
  • デートで使える温泉は?

 

他にも色々知りたい事もあると思いますがこの記事や、リンク先のそれぞれの温泉訪問記事を見てもらえば、だいたいの疑問は解決するはずです。

温泉訪問記事は、私が実際にそれぞれの日帰り温泉に立ち寄って、館内の雰囲気や温泉の感じなどを、写真も多く使って紹介しているので分かりやすいと思います。

国内でもトップクラスの『美人の湯』が湧き出る中川温泉は、とってもオススメなので、ぜひこの記事を参考にして訪れてみてください。

 

それでは、まずは簡単な中川温泉の特徴を紹介します。

中川温泉の特徴

 

良い所
国内トップクラスの高いアルカリ性の温泉が湧き出る、上質な『美人の湯』が楽しめる温泉地。

 

■いろいろ中川温泉の良さはあるのですが、なんと言っても1番のオススメポイントはこれですね。

ph7.5以上の単純温泉は弱アルカリ性単純温泉と呼ばれて、古い角質を溶かしてツルツルの肌にしてくれます。よくアルカリ性単純温泉は、テレビや雑誌で『美人の湯』とも紹介されています。

そんなアルカリ性単純温泉がこの『中川温泉』では湧き出るのですが、そのphは10前後を示してかなりアルカリ性が強いです。正真正銘の『美人の湯』と言って良いでしょう。

単純温泉てなに?って方はこちらの記事で単純温泉を分かりやすく紹介しています。泉質への理解を深めると温泉に入るのがもっと楽しくなると思いますよ。

 


 

残念な所
気軽に食事をいただけるレストランや食事処が温泉施設に無い。

 

■上質な温泉が楽しめる中川温泉なのですが唯一残念なのはこれですね。

正確に言うと、3件ある日帰り温泉の内2件は”個室での食事付きの日帰り温泉プラン”もあるのですが、腰を落ち着かせてしまう感じでちょっと気軽とは言えないですね。

もちろん個室での食事と入浴も楽しみたいって方にはオススメですよ。この2件は宿泊施設ですから立派な食事がいただけます。

当然日帰り入浴のみの利用でも全然大丈夫です。私も入浴のみで入りました。

残りの1件は食べ物の持ち込みがOKな休憩室があるだけです。食事できる場所を探すのにちょっと手間取ってしまいます。

ですが温泉に入ると、どうしてお腹が空いてしまいますよね。そんな場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

丹沢湖・中川温泉周辺にあるレストランやお蕎麦屋さん、喫茶店など10件を網羅した紹介記事です。きっと役に立てるはずです。

 

それでは早速それぞれ温泉を一言ポイントを添えて紹介していきます。

『丹沢ホテル時之栖』

まずは時之栖グループが運営している『丹沢ホテル時之栖』です。昔はJA共済の保養施設として「あしがら荘」の名前で経営されていたそうです。

ではここの温泉のオススメポイントです。

おすすめポイント
『JAF』割引を使えば平日大人400円 土日祝大人600円で入れる。

 

これはびっくりしましたね。だいたい他の日帰り温泉では100円ですが、ここの温泉はなんと大人料金のみ、200円も割引してくれます。

しかも元々の値段がすでに安いです。平日大人600円 休日大人800円ですからね。この安さでph9.5の『美人の湯』に入れるのは本当になかなか無いですよ。

でもだからと言って、決して大浴場が汚いとか設備に不備があるとかでは無いです。露天風呂も広いし雰囲気が良く、とっても癒されました。

他にも館内は漫画コーナーや休憩室なども完備してあってゆっくり滞在できると思います。

 

『丹沢ホテル時之栖』のもっと詳しい温泉レポートはこちらをどうぞ。

『中川温泉 ぶなの湯』

続いては中川温泉がある山北町の町立温泉『ぶなの湯』です。

中川温泉では唯一の日帰り専用施設で、温泉のアルカリ度はph10.1でした。紹介する3つの温泉の中で、私はここの温泉が1番肌がツルツルになった気がします。

おすすめポイント
家族連れに最適!裏の駐車場は川にすぐ行けて、2階の休憩室は食べ物の持ち込みOK。

 

中川温泉のすぐ近くを流れている『河内川』はすごい透明度で、真夏になると川遊びにくる観光客で川辺はいっぱいになるようです。

そうなると駐車場も必要になってくるのですが、この『ぶなの湯』の裏には、川にすぐに行ける駐車場もあるのです。

こちらが施設裏の駐車場で、右はすぐ川です。

川遊びに満足したら温泉に入ってスッキリしましょう、2階の休憩室で持ってきたお弁当をみんなで食べるのもいいですね。きっと忘れられない夏の1日になるはずです。

 

『中川温泉 ぶなの湯』のもっと詳しい温泉レポートはこちらをどうぞ。

『かくれ湯の里 信玄館』

さて最後の温泉は中川温泉の中では1番の高級旅館『かくれ湯の里 信玄館』です。

さすが高級旅館とあって、上記の2件とはまた違った温泉の雰囲気が楽しめますよ。温泉のアルカリ度はph10.2でした。

おすすめポイント
カップルのデートに最適!露天風呂の展望はNo. 1だしph10.2『美人の湯』

個人的に1番オススメしたいのはここの温泉です。まず大浴場からの展望が素晴らしいし、温泉のphは10.2で中川温泉の中では最高値の『美人の湯』です。

さらに唯一、小さいながらもサウナがある立ち寄り湯です。そしてそしてさらに脱衣所にある洗面台が、独立式の洗面台でかなり使い勝手が良いのです。これは女性にも評判が良いと思うんですよね。

 

『かくれ湯の里 信玄館』のもっと詳しい温泉レポートはこちらをどうぞ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

中川温泉にある、気軽に立ち寄れる日帰り温泉3件を紹介しました。

中川温泉自体、かなり小さい温泉街で、ハイシーズン以外は非常に静かな所のようです。

平日でも関係なく人混みで溢れてる箱根などへ行かなくても、質の良い温泉が楽しめる温泉街です。一人旅でフラッと寄ってみるのもおすすめだと思いますよ。

 

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