富士宮市:富士山天母の湯

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静岡県富士宮市にある温浴施設『富士山天母の湯』。温泉ではないが、薬湯の露天風呂からは素晴らしい絶景が!夜景もオススメ!

 

さて今回は、静岡県富士宮市にある『富士山天母の湯』にやってきました。

こちらは温泉ではないので注意してください。

温泉ではないのですが、露天風呂にはこの施設の売りである薬湯があるので、登山の帰りなどに入浴して体を癒やすのはいかがでしょうか。

また近場には「奇石博物館」や「富士山スカイライン」の入り口も近いです。

そしてこの施設は、当サイトで扱っている中では2番目に富士山から近い日帰り施設でもあります。

ちなみに1位は静岡県小川町にある『須走温泉 天恵』です。

天恵に比べてガッツリ森の中だから、こっちの方が近い気がするけどなー。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
まぁ実際1km以下の僅差だったからね。ちなみに標高は天恵の方が300mくらい高いよ。

温泉情報

  • 住所:静岡県富士宮市山宮3670−1
  • 電話番号:0544-58-8851
  • 基本料金:[一日券]大人1020円 小人510円 [三時間]大人720円 子供360円 [一時間]大人410円 小人200円
  • 営業時間:10:00~20:00 夏は21:00まで
  • 休業日:毎週月曜日 祝日の場合は翌日
  • 食事処:ある サウナ:ある 露天風呂:ある
  • レンタル・販売タオル:ある 岩盤浴:ない

クーポン・割引情報

  • この温泉は「JAF会員割引」はありません
  • この温泉は「nifty温泉クーポン」はありません

割引とクーポンの併用は不可能な施設もあります。詳しくお店にお尋ね下さい。

『富士山 天母の湯』紹介

富士山天母の湯の施設入り口

富士山の裾野に広がる森の中を走っていると『富士山天母の湯』の看板が出てきます。

ちなみに読み方は「あんものゆ」だそうです。

富士山天母の湯の外観。

駐車場は50台くらいは止められそうでした。

施設は平べったい感じの、平屋造りになっています。

エントランス

エントランス入ってすぐの写真。

右手にある券売機でチケットを購入しましょう。

受付に下駄箱の鍵とチケットを渡すと入場券が渡されます、そして帰える際にこの入場券を受付へ渡すと下駄箱の鍵が返される仕組みになっています。

一日券の他に、三時間券一時間券もあり、一時間券に至っては大人410円で利用できてしまいます。

浴槽の種類なども多くはないのでサッパリするだけに利用する方は一時間券で十分かと思います。この日は私も一時間券で入浴しました

写真左手奥には食事処があります。

 

食事メニュー

食事処の券売機

営業時間は10:30〜からと、なかなか早い時間から営業しているようです。

おすすめメニュー

出典:富士山天母の湯

富士山の名がついたメニューが多いみたいです。

メニュー

出典:富士山天母の湯

富士山カレーとかは子供が喜びそうですね。

お土産コーナー

食事処を過ぎて進むとお土産コーナーウォーターサーバーなどがあります。

 

広い休憩所の大広間

施設内部

さらに進むとすぐに休憩所の大広間があります。かなりシンプルな作りの施設のようです。

壁には食事メニューの登りが掲げてありました。

大広間

施設奥から大広間の写真。完全に食事処と休憩所はわかれている作りになっていました。

ご飯は食事処で。休憩は大広間でってわかれてるのか。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
そうみたいだねー。

大浴場入り口

施設奥まで進むと大浴場の入り口があります。左の方へ進んでいくと。

有料個室

奥には有料の個室があるようです。

マッサージ機。

振り返って反対側に進むとコインマッサージ機のある部屋がありました。左手にはお酢ジュースサーバーもあります。

ゲーム機

この部屋には無料入場券の当たるゲーム機が置いてありました。

ではあらかた回ってしまったので大浴場へ入ります。

ジェットバスがある大浴場

大浴場

出典:富士山天母の湯

脱衣所はちょっと狭いかもしれないです。休日は混雑する気がします。

内風呂は換気が行き届いてなくてちょっと曇りがち、でもこの雰囲気が良いと個人的には思います。

あと温泉でもないのに床がかなり滑って危うく転びそうになってしまいました結構滑ります。

内風呂はジャクジー付きの、わり広いタイプの物が1つ。温度はちょうど良い感じで、洗い場は10個くらいでしょうか、ちょっと少ないと思いました。

低温サウナが1つ。横一列のカンタータイプの特徴的な構造です。低温タイプなので発汗も遅めで、一時間利用の方はつらいかもしれないですね。

ヒノキ風呂

出典:富士山天母の湯

ヒノキの露天風呂

温度はちょっと熱めで、2人入ればもう満員の広さ。景色は見られないです。

薬湯

出典:富士山天母の湯

こちらがメインの薬湯の露天風呂

富士山の裾野の高台にある施設のため、富士宮市、富士市だけでなく、駿河湾や伊豆半島も晴れた日には見えます

薬湯からの眺め

出典:富士山天母の湯

そのため富士山は間近にあるのですが、露天風呂からは全く見えないです。

富士山と駿河湾が見える構造だったら素晴らしい施設だったのですが・・。

それはぜいたくだぞ。なかなかないぞこんなパノラマ露天風呂
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
すみません。仰る通りです。

夜景

出典:富士山天母の湯

夜景はバッチリ写真の通り見えるようです。

ただお湯に肩まで使ってしまうと景色は見えないので、浴槽に腰掛けて見る感じになってしまいます。冬などは冷えないよう、気をつけてくださいね。

また『富士山天母の湯』は20時には閉店してしまうので、夜景目当ての方は気をつけてください。夏は21時まで営業しているそうです。

 

『富士山 天母の湯』まとめ

周囲に入浴施設の少ないエリアなので休日などは混雑するのではないでしょうか、その割には脱衣所や洗い場なども狭くちょっと心配です。

また富士山の間近なので「富士山を露天風呂から見たい!!」って思ってくる観光客の方は富士山は見えないので気をつけてください

富士山の北、東エリアは富士山が見える露天風呂が多いのですが、南、西エリアおいては富士山を露天風呂などから見ることができる施設はかなり少ないです。

ともあれ露天風呂から見える絶景は富士山の事など忘れるくらいの素晴らしい物なのでぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。オススメは夜景の見える夜です。

ゆずかれ
ゆずかれ
露天風呂の薬湯はフロントでも家庭用に販売してるそうです。

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