御殿場市:天然温泉 気楽坊

外部ページURL

静岡県御殿場市にある御殿場高原『天然温泉 気楽坊』。カジュアルで気楽に過ごせる気楽坊!

 

さて今回は御殿場高原リゾート時之栖」内にある日帰り温泉施設『気楽坊』にやってきました。

広大な敷地内には宿泊施設、醸造所、温泉施設、美術館、サッカー場などがあり、冬にはイルミネーションも行われている。非常に人気なリゾート地のようです。

さらに『気楽坊』も大きな施設なのですが、その隣には18歳未満は入場できない落ち着いた雰囲気の日帰り温泉施設『茶目湯殿』もあるんです。

1つの敷地内に2つも大きな温泉施設があるなんて流石「時之栖」ですね。

「時之栖」は静岡県内でレジャー施設や宿泊施設を展開していて、近場では小川町須走に、日帰り温泉『須走温泉 天恵』があります。

管理人「ゆずかれ」が訪れた時之栖グループの他店舗レポート

ゆずかれ
ゆずかれ
「時之栖」系列の日帰り温泉は全部で4つ紹介する予定だよ。
「時之栖」さんなんかくれ。
みみ
みみ

温泉情報

  • 住所:静岡県御殿場市神山719番地
  • 電話番号:0550-87-3700
  • 基本料金:大人1500円 小人700円 [土日祝]大人2000円 小人1000円
  • 営業時間:10:30~24:00
  • 休業日:年中無休
  • 食事処:ある サウナ:ある 露天風呂:ある
  • レンタル・販売タオル:ある 岩盤浴:ない

クーポン・割引情報

割引とクーポンの併用は不可能な施設もあります。詳しくお店にお尋ね下さい。

『天然温泉 気楽坊』紹介

天然温泉気楽坊の外観

『気楽坊』の隣には『ホテル時之栖』があって、建物内部の連絡通路で行き来できるようになっています。

施設の前にある駐車スペースは狭くて止められる台数は少ないです。

ちょっと離れてる所にも駐車スペースはあるんですが、冬は湯冷めしないように注意が必要ですね。

看板

『気楽坊』では1日券の他にも60分の「行水券」があって、大人800円子供400円で利用できます。

この日は60分の「行水券」を利用したんですが、ちょっと60分800円は割高かなと思いました。

温泉の種類やくつろげるスペースも多くあるので、時間に余裕があるのなら1日券を購入することをおすすめしたいです。

受付フロア

ここは券売機はないので、受付に直接向かって利用料金を払いましょう。

バスタオルやフェイスタオルは利用料金に含まれているので別途レンタルする必要はないです

バスタオルは受付で直接渡されるし、フェイスタオルは受付カウンターの隣の棚に置かれています。あと脱衣所にも置かれています。

マッサージ受付所

受付を済まして奥へ進むとマッサージサービスの受付カウンターがあって、ボディケア、フットケア、タイ古式健康法、韓国アカスリなどコースは多彩でした。

写真左手側に階段があって、2階が大浴場や休憩スペースがあるフロア。真後ろには『ホテル時之栖』との連絡通路があります。

2階のフロア

2階に上がって左を向いた写真。奥には大浴場と無料のマッサージチェアがあります。

右手には休憩スペースの大広間。真後ろには漫画コーナーを併設した休憩スペースがあります。

ウォーターサーバー

お茶と水の無料ウォーターサーバー

 

休憩所

休憩所

ウォーターサーバーの向かいにある大広間の休憩所。こちらには雑誌が置かれていました。

マッサージ機

奥にある無料のマッサージチェア。11台あって1コース10分ほどで終了します。『混雑時は譲りあってください』とのことです。

 

貸切風呂

貸切風呂

廊下を横に逸れるとまた温泉があるようです。

貸切風呂案内図

と思ったら貸切風呂でした。利用の前日から予約を受け付けてるみたいです。

 

食事処

食事処

同じ2階フロアの食事処。今回は時間もないのでパスしちゃいました。

食事メニュー

出典:天然温泉 気楽坊

結構手の込んだメニューがだされる感じで、窓からは富士山が見えるみたいです。

 

漫画コーナーのあるキッズスペース

漫画コーナー

こちらは2階に上がって、右手にある休憩所漫画棚がたくさん置いてあります。

ゆずかれ
ゆずかれ
漫画読んでるだけで一日過ごせそうでした。
三年奇面組はあるかな・・?
みみ
みみ

キッズルーム

子供の遊ぶキッズスペースもあります。写真左手にも休憩所があります。

宴会場

こちらの休憩所は宴会場としても利用できるらしいです。

ではそろそろ時間制限もあるので大浴場へ向かいます。

 

大浴場

衣服の自動販売機

大浴場の暖簾をくぐると、衣類の自動販売機が設置してありました。Tシャツ、靴下、パンツが売られてます。

タオル回収ボックス

レンタルしたタオル等は、帰りにこちらへ入れて行きましょう。

脱衣所ロッカー

脱衣所のロッカーの鍵にはICチップが取り付けられていて、鍵が付いているリストバンドをpushボタンに押し付けると解錠する仕組みになっています。

脱衣所ロッカー拡大

扉を閉めると自動ロックされるので、必ずリストバンドは身につけておきましょう。

脱衣所に入ってみるとちょっと異常な広さにびっくりしたんですが、実は今ある男湯は、元々あった女湯と男湯の壁を取り払って規模を拡張した物でした。

なので男湯には内風呂が2区画あるし、露天風呂も大きい物が2つあります。

予想以上にお客さんが来店しにきたってことだよな。凄い人気だな。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
それに加えて『茶目湯殿』もあるからね。本当凄いよ。

大浴場

出典:天然温泉 気楽坊

なので女湯の方が若干新しいですね、男湯にはない、寝湯もありますし。

しかし男湯の方は露天風呂横のサウナと旧女湯のサウナも含めると、全部で3つあるので、サウナが好きな男性には嬉しいのでは。

富士山はちょっと露天風呂の湯船に入ってしまうと見えないです。

露天風呂の敷地から立てばちょっと頭の部分が見えるぐらいですかね。女湯からもおそらく見えないと思います。

男性風呂は大きな内風呂がそれぞれ2個。あとは『炭酸風呂』と『死海の塩風呂』がそれぞれ1つ。あと薬草風呂サウナが一個ずつありました。

炭酸風呂のある内湯の方は大きなテレビが取り付けられていました

サウナにテレビはよくあるのですが、内湯にテレビがあるのは初めての経験でしたね。ついつい長湯してしまいそうです。

露天風呂には他にも低温サウナがありました。あとアカスリ小屋もあったんですが、プレハブ小屋がそのまま置かれていて景観に全く合ってないのが残念でした。

岩塩ぶろ

内風呂の片方の区画の方には「死海の塩風呂」があって、塩の濃度が海水の約10倍だそうです。

入浴してみたら身体中ヒリヒリしてしまって1分も持たなかったです。擦り傷などある人は注意した方がいいと思います。

イベントカレンダー

施設の廊下にはイベントのカレンダーが掲示されていました。平日ですが、レディースデーの他にメンズデーもあるのは嬉しいですね。

 

『天然温泉 気楽坊』まとめ

隣接している『茶目湯殿』に比べて非常にカジュアルでバスタオルなども無料でレンタルできる、まさに気楽に利用できる『気楽坊』でした。

みんなでガヤガヤワイワイできる家族連れや、団体向けの日帰り温泉施設だと思います。

逆にゆっくり静かに温泉を満喫したい方は『茶目湯殿』の方が絶対オススメだと思います。

営業は24時までなので、冬などイルミネーションを見た後に、温泉に入って温まるのはどうでしょうか。

写真撮り忘れたけど、仮眠室もあるよ!
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
申し訳ない。