沼津市:沼津・湯河原温泉 万葉の湯

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静岡県沼津市にある日帰り温泉『沼津・湯河原 万葉の湯』。驚愕の24時間営業!温泉以外のサービスも充実で大満足!

どうも管理人の「ゆずかれ」です

さて今回は静岡県沼津市にある『沼津・湯河原温泉 万葉の湯』にやってきました。

すぐ近くには東名高速道路の沼津インターチェンジや、伊豆縦貫自動車道の沼津岡宮インターチェンジがありアクセスも良いです。

ちなみにここの温泉は、湯河原温泉より毎日輸送されてきている温泉であり、自家源泉ではないので注意してください。

新鮮な温泉に浸かりたい方は500メートルほど離れた所にある『駿河の湯 阪口屋』がオススメです。

この万葉の湯は『沼津ぐるめ街道の駅 竜宮海鮮市場』という道の駅に併設されているので、駐車場も広く、大通りに面しているので見つけやすいでしょう。

ゆずかれ
ゆずかれ
この道の駅も万葉の湯が経営してるんだよ。
大型観光バスがいっぱいだな。
みみ
みみ

温泉情報

  • 住所:静岡県沼津市岡宮1208−1
  • 電話番号:055-927-4126
  • 基本料金:[平日]大人1520円 小人710円 幼児520円 [土日祝]大人2000円 小人950円 幼児620円
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:無し。臨時休業あり。
  • 食事処:ある サウナ:ある 露天風呂:ある
  • レンタル・販売タオル:ある 岩盤浴:ない

クーポン・割引情報

割引とクーポンの併用は不可能な施設もあります。詳しくお店にお尋ね下さい。

『沼津・湯河原温泉 万葉の湯』紹介

道の駅

こちらが道の駅

観光バスが続々と到着して観光客を吸い込んでいってました。

沼津・湯河原温泉万葉の湯の外観

こちらが万葉の湯。

道の駅の向かって左奥くに建っています。

1階は団体観光客の食事スペースになっていて、エスカレーターを登って2階が温泉エリアとなります。

ロウリュの案内図

ここのサウナにはロウリュサービスもありますが、1時間に1回の機械式ロウリュです。

入り口

1階にあるエスカレーターに登って2階へ上がると万葉の湯の入り口が現れます。

ここは券売機はないので、直接受付へ並びましょう。ロッカーの鍵をもらったら、店内へ入るゲートがあるのでそこから入場します。

またこの施設には下駄箱がないです。ゲートを通ったら左に靴を入れる袋があるので、それに入れましょう。

受付

店内から受付方面を撮った写真。

写真中央にみえる、進入禁止マークが書かれてるゲートが入場用のゲートです。ゲートの右側にある棚に、靴を入れる袋が置いてあります。

バスタオルとフェイスタオルは脱衣所の棚にあるのでそこから取りましょう。

帰る際は写真左手にあるカウンターで精算して退店します。

自動精算機

退店カウンター近くにある自動精算機。クレジットカード専用みたいで現金は使えないようでした。

退店ゲート

こちらが退店用のゲート

退店用のカウンターで料金を精算するとQRコードが書かれた紙を渡されます。

その貰ったQRコードを、読み取り口にかざすと、ゲートが開くので退店しましょう。

館内着

入店用のゲートを通って店内に入ると左手に館内着が置いてあります。

性別と身長別に並べられているので自分に合った物を取りましょう。

ゆずかれ
ゆずかれ
作務衣と浴衣の二種類があります。
俺は作務衣派ですわ。
みみ
みみ

店内

竹の向こう側が食事処と休憩所になっています。

大浴場入り口

館内入って正面奥に大浴場の入り口があります。

写真右手側に廊下があり、マッサージルームや仮眠室。パソコンコーナーなどに続いています。

マッサージエリア

通路の写真。

左が化粧室右手がエステサロンで、奥もマッサージサロン。奥まで進むと右手にまた廊下が現れます。

メニューはボディケア、エステサロン、東洋整体、足つぼ健康法、英国式リフレクソロジー、タイ古式健康法、頭皮リフレッシュ、韓国式アカスリ。とても充実している様子です。

 

無料パソコンと女性エリアもある仮眠室

仮眠室入り口

奥の通路を右手に進むと、仮眠室があります。

左にはタイ古式マッサージルームの部屋があります。

仮眠室内部

仮眠室の中。

写真よりも実際はもっと暗くて、広さもこの3倍くらいはあると思います。

女性専用エリアもあるので女性でも安心して寝れますよ。

リクライニングルームのモニター

テレビ付きで、音声のスピーカーは背もたれの頭付近にあります。

リクライニングシートのカップホルダー

ボトルケースも付いてます。

リクライニングシートのコンセント

コンセントの他にsubポートも備え付けてありました。

無料のパソコンコーナー

仮眠室を出て左に進むと、無料のパソコンコーナーが設置してありました。

奥へ進むと受付の場所に戻れます。

 

休憩所

休憩所の大広間

続いて食事処兼休憩所の写真。

大広間

奥にはテーブル席もありました。そのまた奥には宴会場があるようです。

 

漫画コーナー

漫画コーナー

休憩所の奥には無料の漫画コーナーもありました。

漫画棚

結構な量が置いてあります。

 

海鮮系の食事メニュー

食事メニュー

食事処のメニュー

やはり沼津港も近いので海の幸が多いですね。

え、これで1000円は安いな。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
人気メニューみたいだね。

食事メニュー2

このボリュームでこの値段なら安いのでは。

食事メニュー3

牡蠣も5入りで990円です。

ドリンクメニュー

ドリンク類も充実していました。

ラーメンメニュー

ラーメン系も種類は豊富です。

女性おすすめメニュー

女性へのおすすめメニューもありました。

24時間営業をしている施設だからか、長時間滞在しても食事に飽きないように力を入れているみたいです。

雰囲気は海鮮系の居酒屋に近いメニューな感じでしたね。

 

清潔感のある大浴場と露天風呂

大浴場

出典:沼津・湯河原温泉万葉の湯

大浴場の脱衣所は広く清潔感がありました。ただ防犯のためのカメラが天井に設置してあったのが、ちょっと気になりましたね。

内風呂はとても広く、横に長いタイプの浴槽です。ただやはり自家源泉でないため湯量は豊富ではなかったですね。

露天風呂

出典:沼津・湯河原温泉万葉の湯

露天風呂はメインの岩風呂が1つ。岩風呂の近くに寝湯があって、屋根付きのヒノキ風呂もありました。

やはり市街地にあるためか、四方を高い壁に囲まれた箱庭タイプの露天風呂であり、富士山も見えず開放感に欠けてしまっていました。

サウナはホットサウナとスチームサウナの二種類。どちらも清潔感がありました。

ホットサウナの方は1時間に1回の機械式ロウリュシステムで体感温度が100℃まで上昇します。

スチームサウナの方は、ラベンダーの香り付きの水蒸気が充満していました。そんなに匂いはキツくなくて、ほのかに香る程度でしたね、長く入っていられました。

ゆずかれ
ゆずかれ
小まめに清掃され、清潔感が維持されている感じがしました。
風呂に清潔感は大事よね〜。
みみ
みみ

 

『沼津・湯河原温泉 万葉の湯』まとめ

どうしてもすぐ近場にある天然温泉の『駿河の湯 坂口屋』と比べられてしまいますが、やはりマッサージサービスや、休憩所の食事のメニュー、無料の漫画コーナーや広い仮眠室などで、温泉以外の設備では『沼津・湯河原 万葉の湯』が勝っていると思います。

あと施設の綺麗さも万葉の湯の方がちょっと勝っているかもです。

「今日は温泉に入ってマッサージもしてもらって仮眠室で寝て、ちょっと豪華なご飯を食るぞ!」ってタイプの長時間滞在予定の方は万葉の湯

「とりあえず食事も寝るのマッサージもそこそこに、開放感のある露天風呂で風に当たりながらリフレッシュしたい!」てタイプの、温泉で満足したいって方は駿河の湯がオススメではないかと、個人的には思います。

ゆずかれ
ゆずかれ
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