小川町:須走温泉 天恵

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静岡県小川町にある『須走温泉 天恵』。プールもある富士山に一番近い日帰り温泉!

 

さて今回は、当サイトで取り扱っている温泉施設の中では、一番富士山に近い日帰り温泉施設である、『須走温泉 天恵』へやってきました! 

場所は静岡県小山町にあって箱根裏街道沿いにあります。また近くには富士五湖道路の須走インターがあるのでアクセスも良いですね。

夜は23時まで営業していて、温泉施設の他に宿泊も可能で、さらに水着着用エリアの混浴ゾーン『ぷーろ』も併設されています。

今回は温泉施設のみ利用しました。

普段見ている富士山とはもう見え方が違うな。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
見上げるって感じだねー。

温泉情報

  • 住所:静岡県駿東郡小山町須走112-171
  • 電話番号: 0555-75-2681
  • 基本料金:大人900円 小人500円 幼児200円 [土日祝]大人1500円 小人300円
  • 営業時間:11:00~23:00 期間・時期により変更あり。
  • 休業日:年中無休
  • 食事処:ある サウナ:ある 露天風呂:ある
  • レンタル・貸しタオル:ある 岩盤浴:ない

クーポン・割引情報

割引とクーポンの併用は不可能な施設もあります。詳しくお店にお尋ね下さい。

『須走温泉 天恵』紹介

駐車場から見える富士山

駐車場からの一枚。建物から富士山まで遮るものは何もないです!露天風呂からの展望も期待できそうですねー。

その他の時之栖の温泉施設

ちなみに「須走温泉 天恵」は静岡県に広く展開する宿泊レジャー企業の『時之栖グループ』の店舗の一つであり、他にも日帰り温泉施設を経営しています。

時之栖グループの他店舗レポート

入場用券売機

2階にある入り口に入り、券売機でチケットを購入します。『JAF会員割引』があるので会員の方は是非利用しましょう。

タオルを借りる方は、一緒にタオルのチケットを購入します。あと水着もレンタル出来るので手ぶらでも大丈夫です。

入場料金には温泉エリアと、ぷーろエリアの両方が含まれているので、別途ぷーろエリアの料金を払う必要はありません

エントランスのお土産コーナー

お土産コーナー。あとロードバイク用のスタンドは店内にあるので安心です。

下駄箱の鍵は自分で最後まで管理するタイプなので無くさないように注意しましょう。

大浴場までの廊下

建物の奥から受付方面を撮った写真。

左手側はガラス張りなっており、「ぷーろ」エリアを2階から見下ろせます。

ぷーろの写真

ちょっとガラスが汚かったです。

大学生の合宿集合写真

壁には関東近県の大学の部活合宿の写真が貼られています。陸上部に人気みたいです。

施設の廊下

さらに建物奥方面の写真。突き当たり左が『キッズルーム』で右が『リラクゼーションルーム』です。

 

漫画コーナーのあるキッズルーム

大きなぬいぐるみがあるキッズスペース

こちらが『キッズルーム』。大きいクマのぬいぐるみがいて、日差しが暖かそう。

キッズスペースにある漫画コーナー

漫画コーナーもあります。右手にもう一個棚がありました。

ちょっとキングダム読んでるわ。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
次行くよ。

 

仮眠室のリラクゼーションルーム

仮眠室全体

そしてこちらが仮眠室の『リラクゼーションルーム』。

なんとこのマッサージチェアは無料で使えます。1コース15分で終わるので、次の方にバトンタッチ。

仮眠室奥の写真

奥からの写真。窓の外には富士山が見えるでしょうか・・・。

仮眠室から見える富士山

見えた!が、位置的に最前列のチェアからしか見えないです・・。ガラスにはくもり加工がされていました。

仮眠室にあるマッサージ機

私も使用しましたが、非常に気持ちが良く、眠りそうになってしまった。

リクライニングシートに付いているテレビモニター

モニター付きの仮眠スペース

もはや仮眠どころでは済まされない、ずっと寝てしまいそうです。

施設案内図

ではそろそろ大浴場へと向かいます。1階に降りると大浴場で3階に上がるとレストランと客室があります。

 

大浴場

大浴場前の廊下

エレベーターで降りると左手が女湯で右手が男湯です。

ぷーろの案内図

まちがっても水着着用エリアにすっぽんぽんで入らないようにしていただきたいですねえ。

大浴場

出典:須走温泉天恵

内湯は広い物と、小さいよもぎ湯の2つがありました。浴槽の前面はガラス張りなってますが、富士山は見えません・・。

露天風呂

出典:須走温泉天恵

露天風呂は『富士見の湯』と『森林浴の湯』の2つがありました。

『富士見の湯』とは名付けられてますが、露天風呂を囲っている木によって、浴槽の一部の場所からしか富士山を見ることができません

混雑している日は場所の取り合いになりそうな気がします。

サウナは露天風呂の横にあったんですが、老朽化しており扉を閉めるのに力が必要です。温度は若干低く、物足りないかなー。

ぷーろ

出典:須走温泉天恵

風呂エリアと打って変わって、水着エリアでは嫌ってほど富士山を拝むことが出来るので心配いりません!

広さも風呂エリアの3倍くらいあるので長くいても楽しめそうですね。

 

食事処

休憩所の大広間兼食事処

さて温泉から上がって、お腹が空いたので3階の食事処へ向かいます。営業は12:00〜21:00までだそうです。

写真右手方向に進んでいくと、宿泊エリアに入ります。

畳張りの床に背の低い椅子とテーブルで、これが非常にリラックスできます。やはり畳は暖かいですね。

食事処から見える富士山

これは素晴らしい富士山!平日なのでガラガラで、ベストポジションに座れました!

開店から結構経ってるのに食堂もガラガラだな。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
ぷーろ目当てに来る人は入ってる時間も長いだろうからね。

食事処のメニュー

こちらがメニューの一例。

私は魚介醤油ラーメンを注文したんですが、三島コロッケも気になりました。頼めば良かった。

注文は券売機でチケットを購入します。

出来上がると大きな声で呼んでくれるので取りに行きましょう。セルフ式なので食べ終わったら返却棚に食器を自分で戻す感じです。

食事処の魚介醤油メニュー

これに握りこぶしだいのチャーシューが乗ってたんですが、写真を撮る前に食べてしまった・・・。

味は、ラーメン屋で出す魚介醤油ラーメンレベルの、非常に濃厚な本格的な物でした!これは注文して正解でした!

魚介の出汁が濃厚だぜぇ・・・。
みみ
みみ
ゆずかれ
ゆずかれ
こうなると他のメニューも気になっちゃいます。

 

『須走温泉 天恵』まとめ

施設自体は経年劣化しているものの、『リラクゼーションスペース』のマッサージチェアなど新しい物を使用していたり、食事のクオリティなどは満足行くものでした。

また『須走インターチェンジ』にも近く、夜は23時と遅くまで営業しているので御殿場付近の観光帰りには是非寄ってみて頂きたいですね。

仮眠スペースや、キッズルームも充実しているので家族連れからお一人様まで幅広くオススメしたい日帰り温泉施設だと思いました。

メニューで迷ったらラーメン注文してみてね!!
みみ
みみ

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